DMH-SF700

【BL5】DMH -SF700取り付け

みなさんこんにちは、

DMHーSF700、とっても人気ですよね♪

私は今年の1月に購入し、約3ヶ月間使用しました。

今回は、取り付け方法について紹介したいと思います。

ナビの取り付けをやったことがない、自信がないという方のためになるべくわかりやすく説明するので、この記事を最後まで読んで、取り付けにチャレンジしてみてください!

今回取り付けるのはこちら↓


レガシィB4【BL5】のナビは下すぎる!

まず、レガシィB4(BL5)に乗っている私がなぜこのナビ(DMHーSF700)にしたかと言うと…

ナビの位置が下すぎるから!

こちら写真をご覧ください。

下すぎませんか?

ナビを見るための視線移動が大きいほど、安全に運転するのが難しくなりますよね?

この問題を解決するためには、上のエアコン吹き出し口の位置にナビを取り付けることです。

つまり、1DINサイズのナビでないとダメなのです><

ずっと探していましたが、1DINサイズのは古い型のサイバーナビか、中国製のインダッシュナビしか見つかりませんでした。

そんな時にカロッツェリアから、1DINサイズのフロート型9インチナビが発売されました。これはレガシィのために開発してくれたんだ!と思いました。笑

レガシィのために開発してくれたなら付けないわけにはいきません。

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、ナビの位置が下すぎる問題を解決していきましょう♪

開封

それでは早速開けていきましょう♪

内容品(左上から右へ)

  • リモコン
  • 本体
  • モニター
  • 取り付けブラケットカバー
  • USB変換コネクタ
  • USB TypeC ケーブル
  • 取り付けネジ(小さいネジは失くしやすいため、予備付きという親切設計に感動しました。)
  • 取り付けブラケット
  • 電源コード
  • ハンズフリー通話用マイク
  • GPSアンテナ
  • RCA 入出力ケーブル

開封した時点で画面に傷がないか、取り付けブラケットに割れがないかなどを確認することを強くお勧めします。

取り付け後に画面に傷が見つかったら萎えますよね。

取り付けブラケットは、プラスチック製で少しもろいように感じたのでよく確認しておきましょう。

車体側取り付け準備

エアコン吹き出し口取り外し

まず、DMHーSF700を取り付ける位置のエアコン吹き出し口を取り外します。

小物入れ部分に両手の親指以外を入れて、親指でダッシュボードを押し出すようにすると取れます。

ダッシュボードはとても弱い素材なので、内張剥がしは使わないことをお勧めします。

取れました。

私は小物入れ部分にレーダー探知機を入れていたのでコードがあるのでこのコードは撤収します。

センターコンソール取り外し

続いて、センターコンソールを取り外します。

コンソールボックスの中のプラスネジを2本外して、サイドブレーキカバーを上に持ち上げておきます。

そうすると、ドリンクホルターのあるコンソールは2本のクリップのみで止まっているので上にグッと持ち上げれば取れます。

シフトノブ取り外し

シフトノブは、根気強く反時計回りに回しましょう♪

回し続けると、こんな感じにやる気の無いシフトノブになります。笑

手前から内張り剥がしを差し込んで起こすと外れます。

シガーソケットのカプラーがあるので外します。

写真を撮り忘れてしまいましたが、シフトパネルの左右にある細長いパーツは、手前のネジを外して真っ直ぐ引くとツメが2つ外れます。

ナビパネル取り外し

ナビ、エアコンパネル左右に各3本のネジがあるので外します。

(ドライバーで示しているネジと、その下のネジ2本)

ズッポーンと引き出します。

ナビ裏を初めて見る方はびっくりするかもしれないですが、取り付ける時も色を合わせて繋げていくだけなので安心してください。

既存の配線取り外し

まずは今繋がっている配線を外していきます。

ラジオのアンテナや、

バックカメラの配線、

ハザードランプのカプラーも忘れずに。

ナビから出ている配線、ハザードランプのカプラーを取り外すことができたら、ナビを外して傷つかない場所に置いておきます。

いよいよDMH-SF700の取り付け

やっとこさ取り付け作業です。(お待たせしました。)

取り付けるのはこちら


本体右側の台座はのネジは、この位置が最適でした。(レガシィの場合)

左側の台座も同じ位置です。(当たり前ですよね><)

GPSアンテナを取り付けます。

ダッシュボードの上は格好悪いので私はAピラーの内側に隠しています。

前のナビでも、ドライブレコーダーの速度表示用GPSもこの位置でしたが全く問題なかったので今回もこの位置でいきます。

配線通しですが、専用のこういった商品がありますが私はケチってまだ買っていません笑笑


私はハンガーを解体して代用しています。

他にも、ワイパーの針金を代用している人もいますね。オートバックスとかに行けば無料でもらえます。

ナビパネルの方からでも、通したい方からでもいいので配線ガイドを線を通したいルートに差し込みます。

ビニールテープでクルクルっと巻き、ナビパネル側に引っ張ります。

ここから引っ張ります!!

すると、さっき巻いた線が付いてくるので…???

外れました笑笑

クルクルではなく、グルグルグルグルっと巻きます。

段差ができないように滑らかになるように巻くと抵抗が減って外れにくくなります。

今回は無事、素直についてきてくれました。

GPSアンテナは、本体裏の左上です。

ながーい配線を束ねて、

隙間に押し込みます。

続いてはマイクの取り付けです。

私はこの位置に取り付けます。

場所が決まったら両面テープで貼り付けます。

このくらいの距離なら手のみで届きます。

(右足が捻挫したみたいに曲がっているのは気にしないでください笑笑)

フレームの奥から配線を引き出します。

この時、フレームの手前から出してしまうと本体取り付け時に配線が押し潰されて故障の原因になりかねませんので少々大変ですが、フレームの奥から引き出しましょう。

マイクは本体裏面のGPSの右隣に接続します。

続いてメインハーネスの接続です。

一番ネックに感じるかもしれませんが、とても簡単です。

黒…アース(ボディの金属面に接触させて固定します。)

赤…ACC(キーオンで電気が通る配線)

黄…常時電源(キーオフでも常に電気が流れている配線。バッ直とも言う。)

橙/白…イルミネーション電源(車のライトをONにした時に電源が供給される配線)

あとはスピーカー線です。

車のハーネスから同じ色をつなげていくだけの作業です。

アース線は、接触不良を起こす可能性が高いため、ボディの金属面に共締めではなく、ギボシ加工して、純正ハーネスの黒線に繋ぐことをおすすめします。

クワガタ端子を切り落とします。

ギボシのオスを取り付けて、車両側の純正ハーネスの黒線に接続します。

配線を全て接続しました。

メインハーネスの他に、バックカメラの端子、ラジオの端子を接続してあります。

あと、USBーCケーブルを接続するのを忘れないようにしましょう。

本体をはめ込んでネジ4本で固定します。

本体をはめるときは、ケーブルを下に引っ張って逃しながら本体を押し込むイメージです。ケーブルを下に逃さずに無理やり押し込むと断線の原因になりますのでご注意ください。

エアコンのパネルを取り付け、モニター固定用台座をネジ4本で固定します。

今回は中心に取り付けるので、ただ真ん中に合わせて取り付けました。

右側にスマホホルダーを取り付けたいと言った場合には、モニターを左にずらして取り付けることも可能です。

左側から覗き込んだ写真です。

モニターについているネジ穴の、下から2・3番目がちょうどよかったです。

モニターのカバーを上からスライドさせて取り付けますが、途中で何かに引っかかって完全に下までおりませんでした。

上から見た写真ですが、モニターに接続するケーブルがうまく逃げていないようで、ケーブルに引っかかっていることがわかりました。

とはいえ指も入らないのでドライバーでなんとかケーブルをずらし、カバーを下まで下げることができました。

そのあとはちっっっさぁーーーいネジを取り付ければ取り付け完了です。

(この小さいネジは失くしやすいので、予備が付属しているという親切設計です。)

取り付け完了です。やっぱりモニターが大きくてテンション上がりますね♪

まとめ

いかがでしたか?

ここまで、写真を撮りながらの作業で約2時間かかりました。

今回は、既存のナビからの付け替えだったので2時間で済みましたが、バックモニターがなくてバックモニターも一緒に取り付け、等となるともっと時間がかかりますので余裕を持って作業に取り掛かりましょう。

DMH -SF700に興味はあるけど取り付け工賃もとなると予算が…

と思っていた方は、ぜひこの記事を何度も見返して、楽天等で安く買って自分で取り付けにチャレンジしてみましょう♪

これからはDMH -SF700の初期設定等をまとめていきたいと思いますのでブックマークよろしくお願いします♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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